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ムング

アンチエイジングな食材

更新日2014.9.12a:1326 t:2 y:0

ムング豆 

【和名】緑豆(リョクトウ)、八重生(ヤエナリ)
【別名】青小豆(アオアズキ)、文豆(ブンドウ)
【インド】MOONG 、SABAT MUNG
【学名】Vigna radiata

知識

画像の説明

インド原産の豆。
東南アジア、南アジア、アフリカ、オーストラリアで主に栽培されています。

ムング豆の皮を除いて、半割にしたものをムングダル(PELI MUNG DAL)といい、そのまま調理することができ、扱いやすく消化しやすい。

日本ではもやしや春雨の原材料としてほとんどが中国より輸入されています。

料理

中国では豆汁やデザートにして食べられています。
またムング豆と米を炊き合わせたキチュリ(キチデェー)は南アジアから中央アジアにかけて広く食べられています。

緑豆もやしの作り方

ムングホールは水洗いし、容器に入れて6~8時間、水が被るほど浸しておきます。
②豆の水を切り、ボールに移し、ガーゼか布巾で覆い、暗い場所に1日置いておく。
③豆全体に大さじ3~4はいの水を1日3回ほど振りかけ、発芽するまで繰り返す。
夏で3日、冬で4~5日で発芽する。
④できたモヤシは密閉容器に移し冷蔵庫で保管する。
2~3日は保存可能。

発芽したモヤシはビタミンAとビタミンCが豊富で消化も良い。

薬理

消化を助け、血糖値を整える効果があります。

アーユルベーダではムング豆は消化しやすく、調和のとれた質の高い食べ物と云われています。

中国の薬膳では虚弱体質の改善や滋養食として食べます。

漢方薬として解毒、解熱、消炎作用の薬として使われています。

すぱいすマーケット


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  • ムングダル・エコパック
    スープやデザート、お米との炊き合わせとして。アンチエイジングな食材として消化を助け、血糖値を整えます。
    270円/100g
     
    個数

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