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レンズマメ

BONGAマスターのスパイスうんちく

更新日2019.06.09a:147 t:3 y:1

レンズマメ

【和名】ヒラマメ
【英名】lentil
【学名】Lens culinaris

知識

マメ科の植物で西アジア原産。
小麦、大麦、エンドウ、ソラマメ、ヒヨコマメなどと同時期に栽培されたと考えられる。

光学用途「レンズ」の語源は、当初作られた凸レンズの形がレンズ豆と似ていたのでこの名前が付いた。

旧約聖書では狩猟に失敗して飢えていたエサウが、弟ヤコブにレンズマメの煮物を食べさせてもらう代償に、その長子権を譲ったとされる。
また紀元前2000年ころの墳墓に納められたレンズマメが発掘されている。

料理

カレーやスープ、煮込み料理など、インド料理やイタリア料理、フランス料理に使用されている。

薬理

貧血便秘を改善したり、細胞の老化を防ぐ作用があると言われています。また、免疫力を高めたり、癌の発生を抑える働きもあるとされます。その他、動脈硬化高血圧糖尿病の予防レンズマメが有用とされます。含有されるレンズマメの成分では食物繊維やレクチン、カリウム、ビタミンB1、鉄分などがあります。
食物繊維は腸内において老廃物や有害物質、糖質、コレステロールが取り込まれるのを邪魔する上にその排泄を促す働きがあると言われていることから癌や糖尿病、動脈硬化の予防に有用とされます。
また、腸内の善玉菌繁殖を活性化させる働きがあると言われており、整腸作用を呈します。レクチンは免疫力を高め、癌の発生を抑える働きがあると考えられています。当該成分は蛋白質の仲間です。カリウムは体内に存在するナトリウムの排泄を促進させる働きがあると言われていることから、高血圧の予防に有用とされます。ビタミンB1は脂質を代謝に必要な成分であり、延いては疲労回復に役立つと考えられています。鉄は貧血の改善に有用とされています

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