スパイスを使ったオリジナルスパイス、オーダーメイドスパイス、スパイスクッキングの専門店です。

カモミュール

BONGAマスターのスパイスうんちく

更新日2013.10.13a:1374 t:4 y:2

カモミュール

【和名】かみつれ
【英名】Chamomile
【学名】Chamaemelum nobile L.

知識

カモミールの花

キク科の一年生草本で原産地はヨーロッパ。
主な産地はイギリス、ベルギー、フランス、ハンガリーなど

古くから親しまれてきたハーブで、りんごに似た芳香から、古代ギリシャ人はカマイメロン(大地のりんご)と名付けた。

ジャーマンカモミールとローマカモミールの種類があり、前者は1年草に対し、後者は多年草であり、日本ではカモミールはジャーマンカモミールを指す。

料理

ハーブティとして

主に花の部分をハーブティとして楽しむ。
花は生またはドライどちらでもよい。
1カップのお湯に花3~4個を数分間浸出させてから、濾して飲む。
脂っこい食事の後にこのお茶を飲むと消化を助けるといわれる。

マンザニラという名前のシェリー酒はカモミールの香りと苦みで風味を付けたものである。

薬理

ドライ

ヨーロッパでは民間薬としてリラックス効果、鎮静作用、消化促進作用があるとされてきた。

近年カモミールの薬効は、乾燥した花頭の芳香成分にアズレンなどの成分が含まれ、抗炎症、防腐、鎮痙、駆風、また健胃の薬として有効なことがわかってきた。

抗酸化作用がありアンチエイジングの食品としても注目されている。

栽培

春または秋に種子を蒔く。
耐寒性もあり栽培は比較的簡単だが、夏場の高温と乾燥に注意が必要。

エピソード

日本には江戸時代に伝来したことが、「草木図説」に記されており、
和名の「かみつれ」はオランダ語のカミッツレが語源と言われている。

すぱいすマーケット

全国どこでも何個でも送料100円 郵便、メール便にてお届けします

*お求めは商品名をクリック

powered by Quick Homepage Maker 4.53
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional