スパイスを使ったオリジナルスパイス、オーダーメイドスパイス、スパイスクッキングの専門店です。

七味唐辛子

BONGAマスターのスパイスうんちく

更新日2013.02.25a:1489 t:3 y:0

七味唐辛子(ミックススパイス)

七味唐辛子(和名)

知識

7種類のスパイスで

7種類のスパイスを使った日本のオリジナル
ミックススパイス。

江戸時代、江戸日本橋薬研堀の辛子屋徳右衛門が、
生唐辛子、焼き唐辛子、芥子の実、山椒、胡麻、
麻の実を混ぜ合わせて作ったものが
起源といわれている。

ブレンドには特に決まりはないが、辛味スパイス2種類、
芳香性スパイス5種類が基本の組み合わせである。

うどんの薬味に

一般的なブレンドは唐辛子、山椒、麻の実、陳皮、
胡麻、ポピーシードに青のりか青じそを加える。

大きく分けると関東タイプと関西タイプがある。
関東タイプは唐辛子と青のりを中心にブレンドされ、
赤みが強い七味唐辛子になり、関西タイプは
唐辛子よりも山椒の辛味と芳香が好まれ、
白胡麻を使用するので関東タイプよりも白っぽい色調である。
関西タイプは「京風七味」と呼ばれている。
また長野ではジンジャー、赤シソを加えた色調の濃いものもある。

料理

日本料理に広く使用され、麺類や焼き鳥、魚料理などに振りかけて使われる。

powered by Quick Homepage Maker 4.53
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional